セントジョーンズワートとは〜サンシャインハーブ

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セントジョーンズワートとは

セントジョーンズワートここが!ポイント

セントジョーンズワートには、軽度から中度のうつ病に医薬品と同等の効果があります。
セントジョーンズワートには、生理痛や神経痛,リウマチ,坐骨神経痛への効果が期待されます。
セントジョーンズワートは、医薬品との併用には注意が必要です。
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セントジョーンズワートとは

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セントジョーンズワートは、和名をセイヨウオトギリソウと呼ばれる黄色い明るい花を咲かせるハーブです。花をこすると赤い色素が出てきます。この色素の中にセントジョーンズワートの有効成分が含まれています。

セントジョーンズワートの名はキリスト教の民話から来ています。セントジョーンズワートの花から出る赤い色は、洗礼者ヨハネ(John the Baptist)が斬首されたときに流れ出た血の象徴といわれています。洗礼者ヨハネの誕生日とされる6月24日頃に、北半球ではセントジョーンズワートの黄色い花が咲きます。

セントジョーンズワートは、ハーブの先進国ドイツでは抗うつ薬として医薬品として処方されています。

 

 

セントジョーンズワートの効能・効果・副作用など

セントジョーンズワートに期待される効果

セントジョーンズワートは軽度から中度のうつ病,不安神経症,生理痛,神経痛,リウマチなどへの効果が期待されます。なかでもうつ病に対しては、抗うつ薬と同等の効果があり、副作用はほとんどないという大変優れたセントジョーンズワートの効果が臨床試験により立証されています。

セントジョーンズワートの有効成分と働き

セントジョーンズワートの有効成分はヒペリシンとハイパーフォリンという成分です。うつ病やうつ症状がある人は脳内のノルアドレナリンやセロトニンが少なくなっています。セントジョーンズワートのヒペシリンとハイパーフォリンにはセロトニンを増加させる働きがあります。

セントジョーンズワートの副作用と注意点

現在の所、セントジョーンズワートの単独使用よる重大な副作用は報告されていません。

しかし、鎮痛薬,抗うつ薬(SSRI),強心薬,ピル,気管支拡張薬,抗てんかん薬,抗HIV薬,抗不整脈薬,血液凝固防止薬とセントジョーンズワートを併用した場合、薬の効き目が弱くなったり薬の副作用が強く出る可能性があります。必ず医師に確認してください。

セントジョーンズワートの摂取方法

セントジョーンズワートはサプリメントや健康食品で摂取するのが一般的です。セントジョーンズワートの有効成分ヒペリシンとハイパーフォリンの含有量が明記されている商品を選んでください。目安はヒペリシンが0.3%、ハイパーフォリン3〜5%程度です。

セントジョーンズワートに即効性はありません。最低3〜4週間の継続摂取が必要です。

セントジョーンズワートサプリメントは製品による品質のばらつきが大きいので、信頼できるメーカーのものを選ぶようにして下さい。

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